{"product_id":"26-ne607","title":"紺裾濃縅の兜 8号 唐櫃付き","description":"\u003cp\u003e※作札付きます。\u003cbr\u003e兜本体寸法：19×13×20㎝\u003cbr\u003e大がかりな組み立てなどはなく、小さな机やサイドボードなどに飾れる、コンパクトサイズを代表する兜飾りです。兜（かぶと）と本体を収める黒い櫃（ひつ）のセットで、収納にもご好評のお飾りです。兜の種類は「京甲冑」（きょうかっちゅう）というジャンルに属する兜飾りです。作者は京都の名匠・平安武久の作です。こちらの兜飾りは兜本体と櫃に至るまで、最も伝統的な京甲冑のスタイルと言えます。まず糸の色は男らしい、引き締まった印象の紺色であり、作品名の「裾濃（すそご）」とは、下段になるほどその色目が濃くなることを指します。伝統的ながら鮮やかな糸のグラデーションが目を惹く作品です。さらに糸目が映えるよう、後背部まで広がる紺色糸の下部分の、金色に輝いている部分は小札（こざね）と言い、その金部分は本金箔で箔押しをしております。手貼りによる箔押しにより、魔を払う金色本来の美しい輝きを放ちます。正面の飾り金具には、鯉があしらわれ「登竜門」の故事につながる縁起の良さを大事にしております。そのほか「百花の王」と称される飾り金具も各所につけており、こうした飾り金具の豊富さや手作業での箔押しの作りは、京甲冑の正統な作品と言えます。本格の兜の存在を支える黒い櫃の四方には簡略化することなく、打ち出し飾り金具を配し、豪華さとやはりお子様の成長には欠かせない縁起を大事にした京甲冑の王道です。端午の節句というハレの日にふさわしい、堂々とした作品となりました。\u003ciframe autoplay=\"autoplay\" title=\"YouTube video player\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/BztMx6nwEXA\" width=\"100%\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"五色 雛人形・五月人形の原孝洲","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50398550524192,"sku":"26-NE607","price":187000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0700\/8085\/6352\/products\/24-NE607_01_e2e8e4ac-bac2-46cf-b0aa-9e311002fc11.png?v=1699324940","url":"https:\/\/goshiki.co\/ja\/products\/26-ne607","provider":"五色 雛人形・五月人形の原孝洲","version":"1.0","type":"link"}